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ダイブマスターへの道 -スタミナモジュール

2008/8/7 (木)

「今日は定時退社日です。」そんな連絡が毎週水曜日に送られてきます。

8月から毎週水・土は水泳の日(ただし土日に別の予定が入った場合はその限りではない)に決めたので、今日も東京体育館に行って泳いできました。復讐ですが、ダイブマスターの資格をとるためには、スタミナモジュール(体力測定)でこのようなメニューをこなさなければなりません。

400m水泳:10分30秒=3点

15分間立ち泳ぎ:浮いていたが、2分間水から手を出していなかった=3点

水泳で4点とるためには8分40秒未満にしないといけないのですが、ここに届く自信はないんで、確実に11分を切れるように練度を重ねるしかないですね。

そして立ち泳ぎ。東京体育館は深い50mプールがあるので、隅っこで時計をにらみながら立ち泳ぎです。15分手足を使った立ち泳ぎなら問題ないけど、最後の2分手を水面に上げて泳ぐ(=足だけで立ち泳ぎ)がきつい。1分しか持ちません。ふくらはぎが痙りそうです。ここで5点とれないと厳しいですね。海水ならだいぶ楽なんだけど、どこで試験するのか気になります。

そして今日、トレーニングでお世話になるダイビングショップよりメニューが届きました。7日間みっちり学科試験・実技訓練・実技試験の繰り返しになりそうです。

  • この記事を書いた人

羽田 康祐

伊達と酔狂のGISエンジニア。GIS上級技術者、Esri認定インストラクター、CompTIA CTT+ Classroom Trainer、潜水士、PADIダイブマスター、四アマ。WordPress は 2.1 からのユーザーで歴だけは長い。 代表著書『"地図リテラシー入門―地図の正しい読み方・描き方がわかる』 GIS を使った自己紹介はこちら。ESRIジャパン(株)所属、元青山学院大学非常勤講師を兼務。日本地図学会第31期常任委員。発言は個人の見解です。

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