座標参照系

座標参照系

座標参照系(CRS:Coordinate Reference System)とは、座標で位置を特定するための取り決めで、原子(Datum;測地系)と座標系(Coordinate System)の組み合わせで構成されており、ISO 19111およびJISX7111で定義されています。QGISではこれを「座標参照系:CRS」と呼んでいますが、ArcGISではこれを「座標系:Coordinate System」と呼んでいます。ソフトウェアによって用語が示す範囲が異なる点に注意してください。

『地図リテラシー入門―地図の正しい読み方・描き方がわかる』 図6-20 座標参照系 より引用
『地図リテラシー入門―地図の正しい読み方・描き方がわかる』 図6-20 座標参照系 より引用

解説

原子

測地原子(測地系)

鉛直原子

座標系

地図投影法

地図要素

解説

地図投影法一覧