GISデータ

GISデータは、利用精度が要件を満たしていることを確認してください。

世界

海外の機関で提供している国境は、必ずしも日本国が主張する領域となっていなかったり、最新の国境線、国名・地域名でなかったりするため、注意が必要。特に意図がない場合は、日本国政府が主張する情報に準拠することが望ましい。

  • ArcGIS Living Atlas of the World
    Esriが運用する世界中の地理情報コレクション。業務をサポートするマップ、アプリ、データ レイヤーが含まれている。
  • Download ESI Maps and GIS Data
    Geodatabase, Shapefile, apr(ArcView GIS), e00(ARC/INFO) 形式データの入手
  • GADM data
    シェープファイル、GeoPackage。各国に分割されたデータセット。
  • Natural Earth
    シェープファイル。さまざまな縮尺レベルで、国境、一次管理者 (州、州など)、係争地域、海岸線、人口密集地などを含む。精度別のデータもある。
  • OpenStreetMap Data Extracts
    GeoFabrikが提供しているサイト、無償でShapefile形式やOSM形式のデータがダウンロードできる。
  • World Countries Generalized
    CSV、KML、シェープファイル、GeoJSON、ファイル ジオデータベース。Webマップでプレビューできる。
  • ティソーの指示楕円
    投影法の特性を理解するために使える GIS データ (SHP, KML) です。

日本

  • 全国市区町村界データ
    シェープファイル。ArcGIS の利便性向上のために、ESRIジャパン株式会社がサンプル データとして無償で配布しているもの.。属性として行政界の他に、人口と世帯数が含まれている。約一年ごとに更新している。精度は低い。
  • 国土数値情報
    GML、シェープファイル。国土交通省の提供データ。
  • 日本周辺でよく利用される座標系
    国内で主に利用される座標系が定義された投影情報ファイル (*.prj)。WKT2 / JGD2024 / 国土地理院発行の小縮尺地図 に対応。国土地理院の紙地図においては、ランベルト正角円錐図法の中心緯度の定義はありませんが、GISソフトウェアで利用するため 、便宜上2標準緯線の中間付近の緯度を設定しています。