タイムラプス撮影に使える回転雲台

少し前にネットのニュースに掲載されていて気になった回転雲台。値段も安かったのでAmazon で購入して連休の旅行で使ってみました。

この商品は1回転 60 分タイプと 120 分タイプがあるのですが、今回購入したのは 60 分タイプ。構造は昔のアナログ タイマーといった感じで、雲台を回したい時間(60/120 分で 1回転)させれば OK。時間(1回転)になると目覚まし時計のようにけたたましいベルが鳴ります。

GoPro のマウントを三脚ねじにしてセットして、蔵王の地蔵山でタイムラプス動画を撮影しました。三脚に水平儀がついてなかったので目測で合わせましたが、いい感じに撮れてます。

タイムラプス動画、1秒 / 1 コマで 60分(1回転)撮影。

途中エクストリーム GIS 用の写真撮影をがんばってる姿が映っているのはご愛敬。

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この記事を書いた人

伊達と酔狂のGeospatial Communicator。GIS上級技術者、Esri認定インストラクター、CompTIA CTT+ Classroom Trainer、潜水士、PADIダイブマスター、四アマ。WordPress は 2.1 からのユーザーで歴だけは長い。代表著書に『"地図リテラシー入門―地図の正しい読み方・描き方がわかる』。日本地理学会賞(著作発信部門)受賞(2024年)。好きな地図投影法はパース・クインカンシャル図法とマクブライド・トーマス平極四次曲線図法。発言は個人の見解です。

ESRIジャパン株式会社所属、日本地図学会常任委員、青山学院大学非常勤講師兼務(2021年度~2023年度)、ストーリーマップ自己紹介、researchmapポートフォリオ

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