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銀色のシーズン

2008/2/3 (日)

スキーネタってことで土曜日見てきました。内容は面白かったです。淡泊な感想ですね。。。。スキーがネタなのでその道にちょっと足を踏み入れてる人からするとツッコミどころ満載です。が、そんな冷静に見ても面白くないので、感情的になることで結構面白く見られるようになります。

あと、メインテーマはよかったです。作曲は佐藤直紀。プロフィールを調べると「海猿」やドラマ「トップキャスター」も書いてたようです。トップキャスターの曲も印象的だったんだよね。

最初のシーンでやってるのがしたくなり(プロモーションにも出てるんで知らない人は見てみよう)、友人に「ああいうクロスカントリーしたいんでどっかできないかね?」って聞いたら用語が違ってました。ああいうのを「バックカントリー」というらしい。クロスカントリーはビンディングのかかとが外れる板で固くなった雪道をトレッキングするようなスタイル。未圧雪の斜面を下るのはバックカントリーというそうだ。しかもハードな斜面を下るわけだから、それだけ登らないといけません。ハードブーツでスキー背負って重労働。ただ、ヘリや雪上車で上まで送ってくれるというサービスもあるらしい(有料で)。

というわけで、次回はバックカントリーに挑戦!

 

次の日起きたら一転して家の目の前も銀世界ですよ。やっと今シーズン初冠雪。これが平日なら明らかに電車遅れて遅刻だね。

  • この記事を書いた人

羽田 康祐

伊達と酔狂のGISエンジニア。GIS上級技術者、Esri認定インストラクター、CompTIA CTT+ Classroom Trainer、潜水士、PADIダイブマスター、四アマ。WordPress は 2.1 からのユーザーで歴だけは長い。 代表著書『"地図リテラシー入門―地図の正しい読み方・描き方がわかる』 GIS を使った自己紹介はこちら。ESRIジャパン(株)所属、元青山学院大学非常勤講師を兼務。日本地図学会第31期常任委員。発言は個人の見解です。

-日記, スキー / スノーボード