下流解析

最近何かと帰宅が遅くなりがちな訳ですが、家に帰って風呂に入ろうと思ったら、お湯が出ない。いや、お湯だけじゃなくて水もでない。キッチンからもでない。トイレの水も流せない。

よよよよ。。断水じゃないですか。

疲れ切って帰ったのに体も流せないのですか?

しばらくハングアップしてたけど、部屋を出て適当な水道をひねるとどうやら断水ではないらしい。ということは水道栓が閉まってるだけなんだと冷静になり、うちの水道栓を探した。

5分ぐらい考えたら玄関横の給湯器下にあって、見事”閉まる”になってました。となりの栓が並んでたから、おそらくとなりが引っ越したときに栓を間違えてしめたのでしょう。

いつ引っ越したかは知らんが栓間違えるなよ!!
それとも何かの嫌がらせ?

閉めたバルブから我が家内の水道管は真っ赤に表示されていたことでしょう。

「バルブを閉める」「バルブを開ける」は会社でよくやってるけど、本物の栓ははじめて開けたよ。

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この記事を書いた人

伊達と酔狂のGISエンジニア。GIS上級技術者、Esri認定インストラクター、CompTIA CTT+ Classroom Trainer、潜水士、PADIダイブマスター、四アマ。WordPress は 2.1 からのユーザーで歴だけは長い。代表著書に『"地図リテラシー入門―地図の正しい読み方・描き方がわかる』。日本地理学会賞(著作発信部門)受賞(2024年)。好きな地図投影法はパース・クインカンシャル図法とマクブライド・トーマス平極四次曲線図法。発言は個人の見解です。

ESRIジャパン株式会社所属、日本地図学会常任委員、青山学院大学非常勤講師兼務(2021年度~2023年度)、ストーリーマップ自己紹介、researchmapポートフォリオ

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