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ブルベ用ナビゲーションを考える その3 ~Garmin eTrex Touch 35t を購入して山手線一周自転車の旅

2016/6/26 (日)

これまで検討してきたブルベ用ナビゲーションに決着がつきました。Garmin eTrex Touch 35t 地図付きを TKA Planet で購入しました。

今週末に 600km ブルベが控えているので、早速テストを兼ねて思いつきで山手線沿線を一周してきました。

自転車で山手線一周は割とメジャーなようで、Google マイマップで検索したら結構ヒットしました。KML をダウンロードして Garmin BaseCamp にインポートしてトラックを作成。読み込んだトラックは地図上に軌跡を表示するだけなので、正確にはナビゲーションにはなっていません。ナビゲーションを行うにはルートを設定しないといけないのですが、一度の設定で方向指示が 50 地点を越えると動作しないため使えませんでした。今回はフル機能を使うということで、自分の軌跡をトラックで保存しつつ、Bluetooth とスマートフォンを連携させて LiveTrack というリアルタイムに自分の位置をネット上に表示する機能も使ってみました。結果は、ルート案内としては問題ないレベルですが

4 時間経過でバッテリー残量が 1/4 に。

カタログスペック最大 16 時間動作に対してこれは短すぎる。40 時間ナビしてもらうには 9 回のバッテリー交換が必要になってしまいます。これは Bluetooth のせいだと思いたいですが、本番前にバッテリーテストはしておきたいですね。

反射型液晶なので日中の見やすさは問題ないです。あとは夜間のバックライト使用でどれくらいバッテリーを消費するのか。ちょっと心配です。このデバイスは USB 給電が可能なのでスマホナビ充電用に使っていた外部バッテリーをつなげられるように準備しておきます。

eTrex Touch 35t

eTrex Touch 35t

自分自身のトラックはこんな感じです。

せっかくなので全駅撮影しておきました。

  • この記事を書いた人

羽田 康祐

伊達と酔狂のGISエンジニア。GIS上級技術者、Esri認定インストラクター、CompTIA CTT+ Classroom Trainer、潜水士、PADIダイブマスター、四アマ。WordPress は 2.1 からのユーザーで歴だけは長い。 代表著書『"地図リテラシー入門―地図の正しい読み方・描き方がわかる』 GIS を使った自己紹介はこちら。ESRIジャパン(株)所属、元青山学院大学非常勤講師を兼務。日本地図学会第31期常任委員。発言は個人の見解です。

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