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ネットワーク解析レイヤの使用で消費したメモリの解放

2010/2/3 (水)

ArcGIS のネットワーク解析レイヤを追加・削除し続けるとメモリ消費量が増加し続ける現象があり、メモリリークの疑いを検証するためにパフォーマンス モニターを使用しました。 本題の結論はメモリ リークではなく、レイヤ操作がスタックされるための仕様だそうです。

スタックを管理している IMxDocument::OperationStack から該当する Operation を削除することでメモリ増加量を開放させることができます。.NET だとガベージ コレクションが実行された際に消費メモリが解放されます。

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  • この記事を書いた人

羽田 康祐

Twitter#一日一図法を連載中。GIS上級技術者、Esri認定インストラクター、CompTIA CTT+ Classroom Trainer、潜水士、元PADIダイブマスター、四アマ。 代表著書『地図リテラシー入門―地図の正しい読み方・描き方がわかる』 GIS を使った自己紹介はこちら。ESRIジャパン(株)所属、発言は個人の見解です。

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