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The ArcObjects Object Model Diagram

2009/4/7 (火)

新年度になって会社で席替えがありました。部署再編と人事異動の関係で、自分はオフィスの真ん中から壁際の座席に移動することになりました。そこで、前からやってみたかったArcObjects Object Model Diagram(OMD)のポスターを壁一面に貼ってみました。

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ArcObjectsはバージョン9.3で4000を超えるクラスがあって、OMDをA0サイズで印刷しても100枚を超えてしまいます。しかし、実はバージョン8.1版でクラスとインタフェースの一覧だけ示している概要版なるものが存在してました。ポスターの現物は「Exploring ArcObjects」を購入すればまだ入手できます。PDFだとESRIのオンラインヘルプからダウンロードすることができます。このOMD概要版のバージョンは古いですが、掲載されているクラスの内容はほとんど変わっていないのでArcObjectsを始めるには良い教材です。

また、OMDはクラス間の関係が理解できるのでプログラマーではなくてもArcGIS初学者にも大変参考になります。最新のArcGIS 9.3版OMDはESRIのリソースセンターからダウンロードすることができます。

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概要版を壁に貼ってみたのですが、A03枚で印刷してもかなり細かくてのぞき込まないと何が書いてあるかわかりません。

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一応両隣の人には許可をもらったのですが、このポスターがすごいことが分かる人間が周辺の5人ぐらいしかいないんで、明日これを見た人たちから何て言われるかな。

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  • この記事を書いた人

羽田 康祐

Esri認定インストラクター、GIS上級技術者、測量士補、潜水士。GISy / GISc とその関連分野である地理学・地図学について日々の出来事で学んだ記憶を記録するためにブログを書いています。行動原理は伊達と酔狂。好きな地形は圏谷。好きな地図投影法はパースクインカンシャル図法。呉市生まれ広島市出身。GIS を使った自己紹介はこちら

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