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斜軸正角割円錐図法の訳語

2007/12/17 (月)

国土地理院でが発行している”1/300万 日本とその周辺”という地図がありますが、これに採用されている投影法をArcGISで定義する方法が分からない。日本のサイトやマニュアルにも載ってないので米国のサイトで調べようと思ったんだけど、そもそもなんて訳せばよいのかがわからない。

この地図で使用されている投影法の名称は”斜軸正角割円錐図法”というんですが(そもそもどんな投影法なのか興味がある人はこちらを)、 国土地理院に問い合わせたところ、「 英語の名称は用意されておりません。」とのこと。うーん困った。

まさかとこんなマニアックな単語辞書にあるわけないよな~と思いつつスペースアルク を調べたら、ありましたよ!かなりのヒントが。

割円錐図法 斜軸法

これはすごい!英二郎にはこんな単語まで載ってるんだねぇ~。正角図法が"Comformal projection"だから、"Oblique aspect conformal secant conic projection"? ただつなげただけ。

  • この記事を書いた人

羽田 康祐

伊達と酔狂のGISエンジニア。GIS上級技術者、Esri認定インストラクター、CompTIA CTT+ Classroom Trainer、潜水士、PADIダイブマスター、四アマ。WordPress は 2.1 からのユーザーで歴だけは長い。 代表著書『"地図リテラシー入門―地図の正しい読み方・描き方がわかる』 GIS を使った自己紹介はこちら。ESRIジャパン(株)所属、元青山学院大学非常勤講師を兼務。日本地図学会第31期常任委員。発言は個人の見解です。

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