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コース内でクラブを忘れないためのゴルフハック

ゴルフのミスをなくすためのゴルフハック。

ミスといってもショットやスコアではなく、クラブの置き忘れミスをなくす方法です。

ゴルフコースでラウンドすると前のホールにクラブを忘れて「あっ」ことになる人がいます。「そんなの忘れないようにすればいいじゃん。」と言われそうですが、ビギナーや月一ゴルファーにそんな余裕はありません。

クラブを忘れるパターンとしては

  1. グリーン周りでアプローチ ショットをしてパターに入ったとき
  2. 乗用カートのカート道から離れてる場所で 2 打目や 3 打目を打つとき、番手に迷って複数クラブを持って行ったとき
  3. たまに乗用カートからヘッドカバーなどが外れる

です。3 番目は仕方ないですが、圧倒的に 1 のパターンが多いです。前のホールのグリーンが近ければ良いですが、コースによっては結構離れているし、グリーン周りで使うクラブは大抵ウェッジなので、忘れ物に気づくのも次のホールのグリーン周りです。つまり1ホール分+α戻らないといけないのです。

スルーザグリーンで忘れ物を防ぐ

手引きカートなら打つ時だけクラブをバックから取り出し、打ったらすぐにしまうのでクラブを忘れることはありません。

手引きカート

手引きカート

が、乗用カートを使うとカート道から次の打点までが遠いので複数のクラブを持って行くことになります。ただ、打った後にチョロったりすると「ああっ」となってボールを追っかけていき、気づいたら複数持ってたはずのクラブが 1 本しか持ってない、なんてことが発生します。次のショットで使う番手が同じことになるビギナーや女性にありがちです。

忘れられたクラブ

忘れられたクラブ

そういう時は、クラブを置くときにできる限り打った後に進む所に置きます。たとえば打点とカートとの間です。こうすると打った後追いたクラブが視界に入るので忘れにくくなります。ただ、競技の場合置いたクラブが打つ方向を指示している(ように見える)と罰がつきます。他プレイヤーから誤解のないように、打つときは視界に入らず打った後に視界に入る場所が理想です。

自分は前のパターカバーと同じ要領で「打った後は目土」のためクラブの横に目土袋を置いて忘れることを防いでいます。

グリーン周りでクラブの忘れ物を防ぐ方法

ウェッジとパターの両方を持ってグリーンに上がるときは、必ずパターカバーをウェッジのそばに置きましょう。

忘れないパターン

忘れないパターン

自分のカバーにカラビナを付けてズボンのポケットに引っかけているのですが、ウェッジでアプローチしてそのままパターに入る際には、必ずパターカバーをクラブのそばに置きます。

こうすればパターをしまう際にパターカバーを付けるので、ウェッジを忘れていてもホールアウト直後に思い出すことができます。

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  • この記事を書いた人

羽田 康祐

Twitter#一日一図法を連載中。GIS上級技術者、Esri認定インストラクター、CompTIA CTT+ Classroom Trainer、潜水士、元PADIダイブマスター、四アマ。 代表著書『地図リテラシー入門―地図の正しい読み方・描き方がわかる』 GIS を使った自己紹介はこちら。ESRIジャパン(株)所属、発言は個人の見解です。

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