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Text Snippet Viewer

2014/4/1 (火)

テキスト ファイルをスニペットとして管理するツール

アプリケーション概要

設定されたフォルダー パス内に存在するテキスト ファイル(*.txt)をツリー表示します。テキスト ファイルを選択してプレビューを表示したり、テキストの内容をクリップボードにコピーすることができます。タスクバーに常駐できるので、よく使うコードや 文書の断片を効率よく呼び出すことができます。

ツリーからスニペットとしてテキスト ファイルを新規作成したり、編集、名前の変更、削除ができます。テキスト ファイルの編集は拡張子(*.txt)に関連づけられたアプリケーション(デフォルトではメモ帳)で編集します。

 

インストール方法

ZIP ファイルを解凍して任意のパスに配置し、TextSnippetViewer.exe を実行してください。初回起動時に設定ファイルが作成されます。デフォルトでは、exe と同一パス内にある SampleSnippets フォルダーがスニペットの保存先に設定されます。別のフォルダーを参照させたい場合は、[設定] メニュー → [設定] から変更してください。

動作環境

以下の環境で開発・テストしました。ビルドは x86 で行っています。

Microsoft Windows 7 (x64)

ダウンロード

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  • この記事を書いた人

羽田 康祐

Esri認定インストラクター、GIS上級技術者、測量士補、潜水士。GISy / GISc とその関連分野である地理学・地図学について日々の出来事で学んだ記憶を記録するためにブログを書いています。行動原理は伊達と酔狂。好きな地形は圏谷。好きな地図投影法はパースクインカンシャル図法。呉市生まれ広島市出身。GIS を使った自己紹介はこちら

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