Getting to Know ArcObjects

「Getting To Know ArcObjects」は(おそらく)世界で唯一のやさしくArcObjectsを学ぶための書籍(洋書)です。

思い出せばうん年前の新入社員時代、先輩から「ArcObjects を勉強するんならこれがいいよー。」ってさらっと手渡されたのがこの一冊。「英語なんですけど。。。」なんて言えるはずもなくとにかくやってみた。今思えば ArcObjects の入門書としてこの本の右に出るものはいないと思う。ただ、

「ほとんどの日本人は英語というだけで鳥肌が立つということを理解しなければならない。」

海外じゃベストセラーで9.x版として改訂してるみたいなので、日本語版を早く出版して欲しいですね。

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この記事を書いた人

伊達と酔狂のGISエンジニア。GIS上級技術者、Esri認定インストラクター、CompTIA CTT+ Classroom Trainer、潜水士、PADIダイブマスター、四アマ。WordPress は 2.1 からのユーザーで歴だけは長い。代表著書に『"地図リテラシー入門―地図の正しい読み方・描き方がわかる』。日本地理学会賞(著作発信部門)受賞(2024年)。好きな地図投影法はパース・クインカンシャル図法とマクブライド・トーマス平極四次曲線図法。発言は個人の見解です。

ESRIジャパン株式会社所属、日本地図学会常任委員、青山学院大学非常勤講師兼務(2021年度~2023年度)、ストーリーマップ自己紹介、researchmapポートフォリオ

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