ショートカット メニューでバージョン対応レイヤの解除

ArcGISのArcCatalogで、エンタープライズ ジオデータベースのフィーチャクラスをバージョン対応レイヤに設定するためのショートカット メニューはデフォルトで用意されてるが、バージョン対応レイヤの解除を行うためのショートカット メニューはデフォルトで用意されていない。

これは隠れたコマンドになってるので、[ArcCatalog] > [ツール] > [カスタマイズ]から、[カスタマイズ]ダイアログ > [コマンド]タブ > [ジオデータベース]カテゴリ >[バージョン対応の解除]ボタンを任意のツールバーにドロップしておかなければならない。

該当のフィーチャクラスを選択してツールバーのボタンをクリックするのが煩わしかったら、ショートカット メニューに追加する方法があります。

[カスタマイズ]ダイアログを開いた状態で、[ツールバー]タブ > [ショートカット メニュー]を表示し、[エンタープライズ ○○○ ショートカット メニュー]の各項目に追加します。[バージョン対応レイヤとして登録]というメニューがあるショートカット メニューの下に配置しておくと、便利です。

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羽田 康祐

伊達と酔狂でエクストリーム スポーツに挑む GIS エンジニア。 GIS、IT、趣味に関して日々の出来事で学んだ記憶を記録するためにブログを書いています。同じ問題に出会った方の参考になっていただければ幸いです。GIS を使った自己紹介はこちら

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