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登山持ち物チェックリスト

久しぶりのチェックリスト シリーズです。登山版もずっと作ろうと思っていながら下書きに入れたままでしたが、後輩さんから登山のお誘いをもらったのを機に作成しました。

チェックリスト

今回は初秋の日帰り登山想定です。山小屋泊であれば着替え以外の違いはないです。

持ち物目的必要
バックパック荷物を入れるバッグ。日帰りなら~20L、山小屋泊なら~30~40L、テント泊なら 50L~ 程度。
ザックカバーバックパックを雨から守るもの。
レインウェア雨具は必需品です。寒い季節は雨でなくても防寒具(防風)として使う場合が多くなります。
上下セパレートになっているもの。ゴアテックスなどのしっかりした素材であること。
トレッキングシューズや登山靴だとグリップが効く。ゴアテックスのような防水透湿だと蒸れにくい。
服装、靴下アウトドア用の乾きやすいものが良い。季節や行く山によって選択する。
タオル手ぬぐい、バンダナ。
水筒(ペットボトル)夏は最低 2L、冬でも 1L はあると良い。寒いシーズンは水筒にお湯を入れるのも手。
行動食パン、おにぎり、お菓子など。真冬はおにぎりだと凍るのでパンが良い。
お金交通費、食費。
保険証万が一、病院に行くことになった時のため。
ヘッドランプ万が一、明るいうちに下山できなくなった時のため。
手袋寒いシーズンだと風が強いと手が冷たくなる。
地図、磁石スマホのアプリやハンディ GPS デバイスでも良いが壊れることを考えると「やっぱ紙やなぁ。」
カメラ思い出を残すために。
三脚記念撮影時に撮ってくれる人に出会えない場合もある。小型三脚が便利。
帽子日除け防止。バンダナを巻いたりもする。
救急用品、薬各自、必要なもの。
ビニール袋ぬれたものを入れたり、ゴミ袋だったり、色々使える。
トイレットペーパー燃やすためのライターがあればなお良い、万が一キジ打ちすする場合にもあると良い。
ウェットティッシュあると色々便利。
パスモ、スイカ交通費として、集合場所の駅で使用できない場合もあるので注意。
ストックあると安定する。カメラの一脚代わりにも。
新聞紙色々使える
軍手軽いボルダリングが入るときはあると良い。
着替え 帰りに温泉に寄って帰る場合は着替えがあると気持ちよく帰宅できる。
折り畳み傘 手はふさがるけど蒸れないので便利。
携帯電話、スマートフォンもしもし。
サンダル宿泊登山で下山して帰りの電車やバスに乗る時あると楽。
ArcGISCollector for ArcGIS、Explorer for ArcGIS、Snap2Map など?

ダウンロード:登山持ち物チェックリスト (*.xlsx)

テント泊の場合はテントと調理器具、寝具が増えますし、雪山とか岩場登山だとより重装備になります。アイテムはあると安心ですが、その分背負う荷物が重くなるのでうまく調整してください。

詳細

いくつかピックアップして紹介します。

三脚

私はアウトドア用に KING の 10段三脚 Duke を使用しています。もう 15年以上前のものなので販売はされていないようですが、コンパクトデジカメなら十分だし、一眼レフも一応支えることができます。

自宅で動画撮影用に購入したミニ三脚が軽い岩とかを台にして使えそうです。

バックパック、服装など

ゴルフを始めた 2009年に出会ったマムート。黒と赤という色合いが好みだったのでマムート製品が多いです。先日第1号直営店の表参道店が閉店したのは残念です。

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  • この記事を書いた人

羽田 康祐

Esri認定インストラクター、GIS上級技術者、測量士補、潜水士。GISy / GISc とその関連分野である地理学・地図学について日々の出来事で学んだ記憶を記録するためにブログを書いています。行動原理は伊達と酔狂。好きな地形は圏谷。好きな地図投影法はパースクインカンシャル図法。呉市生まれ広島市出身。GIS を使った自己紹介はこちら

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