UtilityNetworkAnalysisExt オブジェクトの取得と解析結果オプションの変更

ユーティリティネットワーク解析 ツールバー → 解析 → オプションから設定する、解析オプション ダイアログの解析結果 タブは以下のようにアクセスして設定します。

IApplication::FindExtensionByCLSID を用いて、UtilityNetworkAnalysisExt オブジェクトを取得します。このオブジェクトにあるプロパティで、ダイアログ内の設定を変更できます。

Dim pUID As IUID = New UIDClass() pUID.Value = "esriEditorExt.UtilityNetworkAnalysisExt" Dim pUtilityNetworkAnalysisExt As IUtilityNetworkAnalysisExt = Application.FindExtensionByCLSID(pUID)

ダイアログの各プロパティに相当するインタフェース・メンバは以下のとおりです。それぞれのインタフェースにキャストし、プロパティを変更してください。

解析結果出力方法:INetworkAnalysisExtResults::ResultsAsSelection コンプレックス エッジの各エレメントを個別に表示:NetworkAnalysisExtResults::DrawComplex トレース タスク出力色:INetworkAnalysisExtResultColor::Color

対象フィーチャ:ITraceTasks::TraceEnds(トレースがストップしたフィーチャの場合はTrue) 対象エレメント:ITraceTasks::TraceFlowElements(定数が用意されているのでチェックの組み合わせを設定)