ゴルフ ラウンド持ち物チェックリスト

      2017/01/02

持ち物チェックリストの第 3 段です。次回の会社コンペで新しくデビューする後輩君が登場し、その前に急遽ラウンド デビューさせることになりました。彼は「クラブセット買いましたー!」と言ってたけど、それ以外にもいろいろ必要なものがあるので書いておきます。

チェックリスト

持ち物 目的 必須
ポロシャツ 襟付きシャツは必須。冬はハイネックでも可。襟なしシャツや T シャツは不可。
パンツ 綿パンで可。夏はハーフパンツが認められる。ジーンズは不可。
ウィンドブレーカー 季節によっては防寒対策用にあると良い。
レインウェア 急な天候変化があるのでバックに常備したい。私は山用のを代用しています。
ゴルフシューズ ラウンド時はゴルフ専用のシューズが必要。ゴルフ場への来場はスニーカーで可。サンダルは不可。
キャップ ボールが飛んできた場合の事故防止も兼ねる。サンバイザーでも可。冬はニットキャップも可。
着替え 特に夏は汗をかくので下着を含む着替えは必須。着替えも襟付きシャツでジーンズ不可。ドレスコード指定があるゴルフ場では来場時にジャケット、Y シャツを着てくるのでそれに着替えて帰る。
サングラス 紫外線対策。アンジュレーションが読めると言われるサングラスがある。
キャディバッグ クラブを入れるために必須。オリジナリティを出すところ。
ゴルフクラブ パターを含めて最大 14 本持参が可能。初心者は自信のあるクラブに絞っていいと思う。
ゴルフグローブ これも消耗品なので予備を持っておきたい。
ゴルフボール 初心者は 1 ダース用意しておきたい。競技では同じ種類のボールでないと反則になる。
ティー ティーショットを打つために必要。ショートとロングを用意。消耗品なのでたくさん必要。
ゴルフマーカー グリーン オンした際のマークに必要。ゴルフ場に必ず用意されているけどオリジナリティが欲しい。
グリーンフォーク セカンドショットでナイスオンしたらグリーンが凹むため、修理用に必要。エチケットです。
ボールポーチ 暫定球がすぐ出せるように腰につけておくもの。セルフプレーの場合は必須。
ティーケース ティーやゴルフマーカーなどの小物を入れるケース。あると便利。
ボールウェス ボールをピックアップしたときに拭くもの。キャディさんがいればやってもらえるしセルフプレーでもカートに 1 枚置いてある場合が多いが個人用にあると便利。
スコアカウンター はじめてだと自分が何打したか分からなくなるのであったほうが良い。記憶力がある人でも序盤はそれどころではないと思う。
掃除用ブラシ クラブの溝に入った泥をとるためのもの。乗用カートだとだいたい常備されている。手引きカートだと自分で持って行かないと備え付けがないので。
水筒 コンビニでペットボトルでも可。特に夏場は脱水症状になるので水分補給は大切。私は粉ポカリを持参してゴルフ場で作ってます
タオル 夏場は必須。首にタオルをかけた状態でラウンドしたりクラブハウスを歩くのは NG とされています。
レンジファインダー これがあるとピンまでの正確な距離が判るのでシビアな反省ができます。GPS でもないよりはまし。
シャープペンシル ゴルフ場にスコア記入用の鉛筆は必ず用意されています。私は消しゴムを使いたいので別途持参してます
小銭 最近はホール途中にある茶屋が無人で自販機の場合も多いので財布とは別に少し持ってます
簡易ゴルフカップ スタート前の練習グリーンが混んでる場合は自分でカップが作れます
小物ポーチ 小物類をまとめるのにポーチがあると便利
ゴルフ規則 ゴルフの規則をちゃんと読んでるゴルファーはほとんどいないのが現実。私は競技もするので常備してます。本来は◎ですが仲間内でのエンジョイゴルフなら楽しくやってください

詳細

ゴルフは紳士淑女のスポーツという伝統があるので、来場からプレー中までラフな格好は認められていません。T シャツ、G パン、サンダルは絶対に NG です。コースによっては来場時のドレスコードが指定されていますので、事前に Web サイトで確認しましょう。ドレスコードの指定があった場合はジャケット着用で襟付きシャツとなります。

ボール、ティー、グローブは消耗品なので予備を用意しましょう。

コースにあるヤーデージ杭は 50 ヤードごとだし、ピンの位置は毎回変わるのでピンまでの正確な距離は計測器を使うのが便利です。GPS が割と安価ですが数メートルずれることをしっている小職としてはレーザーレンジファインダーが手放せません。最初に目測や歩測で距離をはかり、レンジファインダーで答え合わせをしてカンを養っています。これがないとミスしたときの原因がショットなのか、番手なのか、目測の誤りなのか確認のしようがないので。いきなり計測器を用意する必要はありません。まずは自分の番手なりの距離が安定することが大切です。

ラウンドを重ねると自分にとって必要な持ち物が分かってきます。

次にラウンドの仕方を知る必要がありますが、これは次の機会に。

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