レンタカーでスノボに行くときの車種選定はこれで決まり!

      2017/09/23

この冬は 12 月 20 日から冬スポーツ シーズンインし、3 月 21 日でシーズンオフになります。安いパッケージを使ってのツアーもあったのですが、レンタカーを借りて行く機会も多くありました。

レンタカーで行く場合はスノーボードやスキー板を積むので車種の選択が重要です。今シーズンはかなりの練度が上げられたのでメモしておきます。レンタカーを借りてスキー場に行く際の参考にしてください。まずは実績と反省です。基準はスノーボードです。

パターンその 1

  • 車種:トヨタ アイシス(7人乗り)
  • 搭乗者:4人
  • 板持参:3人
  • 反省:後部シートは真ん中が分かれてシートを倒すタイプです。2 列目と 3 列目にそれぞれ 1 人で座る構成だと十分座席は確保できます。ただ、このとき後ろに乗った後輩君がどうしても後輩さんの隣に座りたいと主張し 3 列目が寒いと主張し 2 列 4 人構成で座りました。そのために結構詰め込みに苦労しました。
    トヨタ ウィッシュの後部ハッチ

パターンその2

  • 車:日産 セレナ(8人乗り)
  • 搭乗者:6人
  • 板持参:5人
  • 反省:これも後部座席は真ん中が分かれてシートを倒すタイプなので、それだと 1 列に 2 人乗られないことになります。なので板を真ん中、両サイドの天井に横たわらせる形でなんとか詰め込めました。板が 5 枚だったのと、収納袋がウェアやシューズも入れるオールインワン タイプばかりだったので余計にかさばって大変なことになりました。運転席と助手席の間にまで板がせり出すような搭載を行いました。写真がないのが残念。

パターンその3

  • 車:トヨタ ハイエースワゴン(10人乗り)
  • 搭乗者:6人
  • 板持参:4人
  • 反省:当初 7 人予定だったので 2 回の反省を受けて最大サイズを予約。シートは 4 列あるのでかなりの余裕でした。このクラスだと素のままならボードを真横に乗せることもできるので板 6 枚でも余裕だと思います。

パターンその4

  • 車:ホンダ ステップワゴン(8人乗り)
  • 搭乗者:6人
  • 板持参:6人
  • 反省:これまでの反省を受けてのチョイス。後部座席のシートは 1:2 で折りためるのでボードを載せても 1 列に 2 人ぎりぎり座れました。ボードは 2 枚裸可能だったので一体型収納だと 6 枚は厳しいと思います。
    ステップワゴン

パターンその5

  • 車:ホンダ フリード(5人乗り)
  • 搭乗者:3人
  • 板持参:3人
  • 反省:「ちょうどいい」フリード。最近流行のコンパクト ミニバン。後部座席はスライドドアで後部ハッチも大きく開く。オートバックスとかで天井に付けられる突っ張り棒を販売しているので、それを使えば 4 人マイボードでがんばれるかもしれません(キャリアが付けられれば問題なし)。これはレンタカーじゃないですが、座席は助手席も後部座席も広くて快適。背が高いので着替えも楽だった。ただ、オーナーの彼女ルールで助手席含めて土足厳禁だったため、足下がすさまじく寒かった。

まとめ

これまでの経験上ニッポンレンタカーとトヨタレンタカーではキャリアを借りることはできません。23 区内なのですぐに予約が埋まってしまうのかもしれません。キャリアが借りられない前提で

  • レンタカーの乗車可能人数は板の持参車の倍にする
  • ただし 10 人乗りクラスなら板は 6 枚でも余裕

という結果が得られました。表にまとめるとこんな感じです。クラスはニッポンレンタカーの名称です。スキー板だと1枚追加できるかもしれません。

車種 クラス 乗車人数 推奨人数 推奨板搭載量 備考
フリード S-S 5 3 3 後部座席の片方を倒して板を載せる。ニッポンレンタカーだと該当クラスがない。S-S はフィット クラスで後部座席が少し狭め。
ウィッシュプレマシーエクシーガ W-H 7 4 3  3列目に座ると補助席相当でつらい。
オデッセイ W-S 7 4 3
ステップワゴンノアセレナ W-A 8 6 4 ステップワゴンは 1:2の比率で座席が倒せるので座席の余裕が生じる
ハイエースワゴン特別仕様車
キャラバンワゴン特別仕様車
W-B 10 8 6
アルファード W-C 8 N/A N/A 未調査
  • 2017年1月19日 パターンその5 を追記

 - 日記, スキー/スノーボード