2014 Esri User Conference 3日目

      2014/08/08

いよいよ UC も折り返し地点です。今日はイベント内のアクティビティと興味深いコーナーをいくつか紹介します。

5km Walk/Run

今日は早朝に起床して 5km Walk/Run に参加。前日も深夜に寝たので万全の状態ではなかったですが(遅めの)目標タイムもクリアしてなんとかゴール。他にもヨガとかいろんなアクティビティがあります。

5km Run スタート

5km Run スタート

5km Run ゴール

5km Run ゴール

5km Run トロフィー

5km Run トロフィー

ホテルに戻ってシャワーを浴びた後また会場に戻りセッションを見てました。今日はセッション以外のコーナーを紹介してみます。

トムリンソン コーナー

先日紹介したロジャー トムリンソン(Roger F. Tomlinson)氏の追悼コーナーです。記帳場と氏の略歴、主なイベントでの写真と映像が展示されてました。

略歴を説明します。氏は 1933年英国ケンブリッジ生まれ、幼少から地理と地学が好きで、13歳ではじめて論文を書いたんだそうです。1957年にカナダに移住して教鞭をとりはじめました。その後コンサルタントとして、カナダ政府にコンピュータを用いた国土管理を行うマッピング システムの提案が採択され、氏をリーダーとしたチームで開発されました。これが1963年に「カナダ地理情報システム(CGIS)」という名称でローンチします。ある人が、「なぜ地理情報システムと名付けたんですか?」との問いかけに対して「私が地理学出身だからだ。」と答えたそうです。それで今日の、地図や位置情報に関連するシステムを総称して地理情報システム(GIS)と呼ばれるようになりました。氏が

Father of GIS(GIS の父)

と呼ばれる所以です。その後も数々の活動とその実績が評価され、2014年2月19日にメキシコで没されました。

トムリンソン コーナー

トムリンソン コーナー

トムリンソン コーナー(写真)

トムリンソン コーナー(写真)

トムリンソン コーナー(CGIS 紹介ビデオ)

トムリンソン コーナー(CGIS 紹介ビデオ)

トムリンソン コーナー(経歴)

トムリンソン コーナー(経歴)

Where is the World Contest

これも毎年行われているイベントで、パネルに移されている12カ所の衛星画像はどこでしょうか?を当てるクイズです。投票用紙に場所と連絡先を記入して提出すると、当選者の中から抽選で素敵なグッズ(Xboxとか)がもらえます。私にはさっぱり分かりません、、、書いてる人のを横目に見るとすべて記入していたのでマニアにはかないません。

Where is the world Contest 1

Where is the world Contest 1

Where is the world Contest 2

Where is the world Contest 2

Where is the world Contest 3

Where is the world Contest 3

Where is the world Contest 4

Where is the world Contest 4

ラウンジ

サンディエゴ国際会議場の全体と隣のホテル ヒルトンが UC の会場で、どこでも無料の Wi-Fi が利用できます。前回参加したときは限られた場所だけ利用できてたので、年々進化してます。ところどころにソファーや半寝できるクッションがあり、まったりしながらネットしたりリラックスしながら仕事ができます。

展示ブース内のくつろぎスペース

展示ブース内のくつろぎスペース

セッション終了後、ダウンタウンで上司とタコス料理を食べてホテルに帰りました。サンディエゴの日の出は早く、そして日の入りは遅いです。19時を過ぎてもこんな感じです。アメリカの貨物列車は遅くて長い。

国際会議場前

国際会議場前

サンディエゴ市ダウンタウン

サンディエゴ市ダウンタウン

メキシコ料理

メキシコ料理

 - GIS, 日記